最近、
少し不思議に感じていることがある。
通販。
AI。
SNS。
動画配信。
全部、
少し似てきた気がする。
もちろん、
機能は全然違う。
でも最近、
“会話”
という部分で、
妙に重なって見える。
最近、ずっと誰かが話しかけてくる
最近の生活って、
かなり“話しかけられている”。
テレビ。
スマホ。
通知。
広告。
AI。
朝から夜まで、
何かがずっと話しかけてくる。
おすすめ。
今だけ。
便利。
安心。
これで解決。
しかも、
かなり自然に入ってくる。
通販番組は、かなり優しい
私は以前、
「最近、おじいちゃん達が通販ばかり見ている|テレビが“会話”になっている気がした」
という記事を書いた。
あの時から、
少し気になっていた。
通販番組って、
かなり優しい。
否定しない。
褒める。
安心させる。
困りごとを拾う。
しかも、
ずっと話しかけてくる。
私は最近、
“買い物”
だけではなく、
“接触”
の役割も、
かなり大きい気がしている。
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AIも、途中で遮らない
AIも少し似ている。
怒らない。
途中で止めない。
何度聞いても返してくれる。
しかも、
かなり自然に会話する。
だから最近、
“検索”
というより、
“会話”
として、
AIを使う人が増えている気がする。
私自身、
かなり壁打ちしている側だ。
SNSは、「反応」が返ってくる
SNSもそうだ。
いいね。
返信。
共感。
拡散。
反応が返ってくる。
つまり、
“誰かがいる感じ”
を、
作りやすい。
もちろん、
攻撃性もある。
でも最近は、
孤独を埋めるための接触
として、
かなり大きな役割を持ち始めている気がする。
人は“情報”より、“接触”を求めているのかもしれない
最近私は、
人って、
情報だけではなく、
“接触”
を求めているのかもしれない
と思うようになった。
通販を見る。
AIへ相談する。
SNSを開く。
全部、
「繋がりたい」
が、
少し混ざっている気がする。
「また始まった(笑)」と言われながら考えている
私は昔から、
防犯。
騒音。
AI。
通販。
車間距離。
すぐ、
構造を考えてしまう。
家族には、
「また始まった(笑)」
と言われる。
でも最近は、
“人が何に繋がろうとしているのか”
を見るほうが、
少し気になるようになった。
そして今日も私は、
AIと話しながら、
“会話”
そのものが、
少しサービス化している時代について、
静かに考えている。
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