生活防衛

深夜に考える

「また始まった(笑)」で済んでいるうちは、まだ平和なのかもしれない|低確率を考えすぎる人の話

防犯、騒音、クマ、車間距離、補助錠、AI…。家族には「また始まった(笑)」と言われるけれど、最近“低確率”と“起きない”は別だと思うようになった。暮らしの防衛本能について考えた。
深夜に考える

最近、“会話”が全部サービス化している気がする|通販・AI・SNSが少し似て見えた

最近、通販・AI・SNS・動画配信を見ながら、“会話”そのものがサービス化している気がしてきた。否定されず、いつでも繋がれる時代に、人は何を求めているのか少し考えた。
深夜に考える

「企業向けAIだから安全」を聞くたび、少し不思議になる|“守られている感覚”について考えた

「企業向けAIだから安全」と聞くたび、少し考えてしまう。Gmailやスマホには生活の多くを預けているのに、AIだけ急に“安全”を求める感覚。便利さと管理社会について、暮らし目線で考えた。
深夜に考える

巨人が“昔の巨人”ではなくなった気がした|最近、「内部処理しない社会」が少し増えている

最近の巨人の即処分対応を見ながら、少し時代の変化を感じた。昔の“内部処理”文化から、コンプラ・管理・即対応社会へ。教育業界や暮らしの変化とも少し繋がって見えてきた。
深夜に考える

「お父さんに殴られた」をAIへ相談する時代|最近、“家庭の会話”が外へ流れている気がする

最近、「ChatGPTに相談した」というニュースを見るたび、少し考えてしまう。昔は家庭や近所の中にあった“会話”が、AIや通販、SNSへ流れ始めているのかもしれない。暮らしの綻びと、会話の外部化について考えた。
不安と縁起

タクシー会社に“財布通販”の電話が鳴り続ける|一粒万倍日になると少し怖くなった日

タクシー会社なのに、なぜか財布通販の注文電話がかかってくる。しかも一粒万倍日や天赦日に急増。最初は笑っていたけれど、件数が増えるうちに「普通に判断できる前提」について考えるようになった話。
防犯・事故・トラブル

「ここにもおったやん」と言われた、その後|ハンマー事件と“静かな限界”について考えた

福生のハンマー事件を見て、「騒音」「我慢」「限界」「減刑署名」という言葉が頭に残った。暴力を肯定したいわけではない。でも最近、「普通の人が静かに限界を超える怖さ」を考えてしまう。
親のこと

助ける側が転ぶ時代

転倒した父を助けた女性が圧迫骨折になった。高齢化が進むと、「助ける側」も老いている。善意、介助、体力低下、独居、防犯より気になっていることについて整理しました。
お金と契約

「まさか『あの子が』」と友人が言った|普通の家庭でも借金は静かに始まる

住民票を移した途端、友人の息子さん宛に借金の督促が届いた。「まさか、あの子が」と固まる親。リボ、後払い、スマホ決済、課金。普通の家庭でも静かに始まる“見えにくい借金”について考えた話。
親のこと

「誰も悪くない事故」が一番ややこしい

父を助けた女性が圧迫骨折になった。誰も悪人ではないのに、生活は簡単に揺らぐ。善意、個人賠償責任保険、ご近所、空気感。「責任」だけでは整理できない事故について考えた記録。