暮らしの綻び

深夜に考える

最近、車間距離を少し長めに取っている

最近、車間距離を少し長めに取るようになった。高齢運転、体調急変、持病、「私は大丈夫」という感覚。ニュースを見るたび、生活は悪意なしでも崩れると思ってしまう話。
深夜に考える

「首からぶらさげなきゃ」が口癖になった頃から、少し変わった

最近、スマホや鍵をよく置いてくる。「首からぶらさげなきゃ」が口癖になった。独居の知人、マイナンバーカード、保険証、加齢、認証社会。生活の主導権について考えた記録。
知らないと地味に困る

白タクと保険のニュースを見ると部活送迎まで心配になる|「なんでそうなるん?」と言われた

新潟のバス事故ニュースを見て、「白タク認定されたら保険は?」と考え始めた。部活送迎、保護者の車出し、お金のやり取り。制度の綻びと「普通の人が知らないまま踏みがちな境界線」を整理します。
深夜に考える

「私は大丈夫」が一番難しいのかもしれない|高齢運転のニュースを見るたび考える

パーキンソン病の知人、高齢運転、体調急変のニュース。「私は大丈夫」という感覚はどこまで信用できるのか。最近少しだけ車間距離を長めに取るようになった理由を書きました。
知らないと地味に困る

個人賠償責任保険は必要?|父の転倒事故で本気で調べた

父を助けた女性が圧迫骨折になった出来事から、個人賠償責任保険について本気で調べた記録。自動車保険の特約、共済、月200円の補償、示談、近所トラブルまで、「誰も悪くない事故」の怖さを整理します。
深夜に考える

父を助けた女性が骨折した|善意だけでは済まないことを考えた

庭で転倒した父を助けた女性が圧迫骨折になった。誰も悪人ではないのに、生活は簡単に揺らぐ。個人賠償責任保険、独居、高齢運転、「私は大丈夫」という感覚について考えた記録。
独りで困らない

バールは本当に役立つのか|ニュースを見るたび少し考えてしまう

強盗ニュースを見るたび、「独りだったらどうする」を少し真剣に考えてしまう。バールは護身用になるのか、違法性はあるのか、本当に必要なのは何なのか。家族に「また始まった」と言われながら整理してみました。