深夜に考える

「ここにもおったやん」と言われた、その後|ハンマー事件と“静かな限界”について考えた

福生のハンマー事件を見て、「騒音」「我慢」「限界」「減刑署名」という言葉が頭に残った。暴力を肯定したいわけではない。でも最近、「普通の人が静かに限界を超える怖さ」を考えてしまう。
深夜に考える

助ける側が転ぶ時代

転倒した父を助けた女性が圧迫骨折になった。高齢化が進むと、「助ける側」も老いている。善意、介助、体力低下、独居、防犯より気になっていることについて整理しました。
知らないと地味に困る

「まさか『あの子が』」と友人が言った|普通の家庭でも借金は静かに始まる

住民票を移した途端、友人の息子さん宛に借金の督促が届いた。「まさか、あの子が」と固まる親。リボ、後払い、スマホ決済、課金。普通の家庭でも静かに始まる“見えにくい借金”について考えた話。
深夜に考える

「誰も悪くない事故」が一番ややこしい

父を助けた女性が圧迫骨折になった。誰も悪人ではないのに、生活は簡単に揺らぐ。善意、個人賠償責任保険、ご近所、空気感。「責任」だけでは整理できない事故について考えた記録。
知らないと地味に困る

「リボで」と聞くたび、少しゾワッとする

昔、カードのデフォルト設定でリボ残高が残っていたことがある。完済後にカードは解約した。スーパーで「リボで」と支払う夫婦を見ながら、普通の人が“なんとなく”長く付き合ってしまう制度について考えた。
深夜に考える

最近、車間距離を少し長めに取っている

最近、車間距離を少し長めに取るようになった。高齢運転、体調急変、持病、「私は大丈夫」という感覚。ニュースを見るたび、生活は悪意なしでも崩れると思ってしまう話。
深夜に考える

「首からぶらさげなきゃ」が口癖になった頃から、少し変わった

最近、スマホや鍵をよく置いてくる。「首からぶらさげなきゃ」が口癖になった。独居の知人、マイナンバーカード、保険証、加齢、認証社会。生活の主導権について考えた記録。
知らないと地味に困る

白タクと保険のニュースを見ると部活送迎まで心配になる|「なんでそうなるん?」と言われた

新潟のバス事故ニュースを見て、「白タク認定されたら保険は?」と考え始めた。部活送迎、保護者の車出し、お金のやり取り。制度の綻びと「普通の人が知らないまま踏みがちな境界線」を整理します。
深夜に考える

「私は大丈夫」が一番難しいのかもしれない|高齢運転のニュースを見るたび考える

パーキンソン病の知人、高齢運転、体調急変のニュース。「私は大丈夫」という感覚はどこまで信用できるのか。最近少しだけ車間距離を長めに取るようになった理由を書きました。
知らないと地味に困る

個人賠償責任保険は必要?|父の転倒事故で本気で調べた

父を助けた女性が圧迫骨折になった出来事から、個人賠償責任保険について本気で調べた記録。自動車保険の特約、共済、月200円の補償、示談、近所トラブルまで、「誰も悪くない事故」の怖さを整理します。