ニュース考察

不安と縁起

タクシー会社に“財布通販”の電話が鳴り続ける|一粒万倍日になると少し怖くなった日

タクシー会社なのに、なぜか財布通販の注文電話がかかってくる。しかも一粒万倍日や天赦日に急増。最初は笑っていたけれど、件数が増えるうちに「普通に判断できる前提」について考えるようになった話。
防犯・事故・トラブル

「ここにもおったやん」と言われた、その後|ハンマー事件と“静かな限界”について考えた

福生のハンマー事件を見て、「騒音」「我慢」「限界」「減刑署名」という言葉が頭に残った。暴力を肯定したいわけではない。でも最近、「普通の人が静かに限界を超える怖さ」を考えてしまう。
親のこと

「誰も悪くない事故」が一番ややこしい

父を助けた女性が圧迫骨折になった。誰も悪人ではないのに、生活は簡単に揺らぐ。善意、個人賠償責任保険、ご近所、空気感。「責任」だけでは整理できない事故について考えた記録。
親のこと

最近、車間距離を少し長めに取っている

最近、車間距離を少し長めに取るようになった。高齢運転、体調急変、持病、「私は大丈夫」という感覚。ニュースを見るたび、生活は悪意なしでも崩れると思ってしまう話。
防犯・事故・トラブル

白タクと保険のニュースを見ると部活送迎まで心配になる|「なんでそうなるん?」と言われた

新潟のバス事故ニュースを見て、「白タク認定されたら保険は?」と考え始めた。部活送迎、保護者の車出し、お金のやり取り。制度の綻びと「普通の人が知らないまま踏みがちな境界線」を整理します。
親のこと

「私は大丈夫」が一番難しいのかもしれない|高齢運転のニュースを見るたび考える

パーキンソン病の知人、高齢運転、体調急変のニュース。「私は大丈夫」という感覚はどこまで信用できるのか。最近少しだけ車間距離を長めに取るようになった理由を書きました。
防犯・事故・トラブル

さすまたを見るたび「いつまで押さえてるんだろう」と考える

職場に置かれている「さすまた(Y字の防犯棒)」を見るたび、本当にこれで止められるのか考えてしまう。夜ひとり勤務、防犯、通報、スマホ、加齢と生活能力。家族に「また始まった」と言われながら整理してみました。
防犯・事故・トラブル

バールは本当に役立つのか|ニュースを見るたび少し考えてしまう

強盗ニュースを見るたび、「独りだったらどうする」を少し真剣に考えてしまう。バールは護身用になるのか、違法性はあるのか、本当に必要なのは何なのか。家族に「また始まった」と言われながら整理してみました。