引っ越しが決まった瞬間から、やることは一気に増えます。
- 役所
- 電気・ガス・水道
- ネット回線
- 住所変更
- 解約・契約
正直、全部を完璧にやろうとすると詰みます。
でも安心してください。
引越し手続きは 「順番」さえ合っていれば失敗しません。
この記事では、二度手間を減らす最短ルートで引越し手続きを整理します。
先に結論|引越し手続きはこの順番が最短
引越しで失敗しない順番はこれです👇
✅ 最短ルート(3手)
- ライフライン&ネット(入居日に使えるか)
- 役所(転出・転入/期限がある)
- 住所変更&解約(後回しにすると損)
この順番なら、「新居で詰む」確率が激減します。
引越し手続きを4つのカテゴリに分けると整理できる
引越し手続きは、全部まとめて考えると混乱します。
まずは4分類。
① 期限がある(最優先)
- 転出届・転入届(転居届)
- 国保・年金など
② 日程調整が必要(早い者勝ち)
- 電気・ガス・水道
- ネット回線
- 駐車場
③ 変更しないと不便(地味に危険)
- 銀行・クレカ
- 保険
- 免許証
④ 失念すると損(放置すると地獄)
- サブスク
- 定期配送
- 旧住所の請求
【引越し決定直後】最初の3日でやること
ここで勝負が決まります。
① 引越し日を確定させる
- 退去日
- 入居日
- 鍵の受け取り日
これが決まらないと全部動けません。
② 電気・水道は最速で連絡(即日推奨)
電気と水道は立ち会い不要なことが多く、早めに動くと安心です。
③ ガスは「立ち会い予約」が必要
ガス開栓は立ち会いが必要になることが多いです。
引越し繁忙期(3〜4月)は特に早めに。
④ ネット回線は“工事枠”が埋まる
ネットがないと困る人は多いはず。
- 工事が必要
- 機器の発送が必要
で、油断すると新居で詰みます。
【引越し1〜2週間前】役所と契約を片付ける
① 転出届(他市区町村に引越す場合)
引越し前に出します。
同じ市区町村内なら「転居届」になります。
② 郵便の転送届は早めに出す
これをやっておくと
- 旧住所への重要郵便
- 請求書
の事故を減らせます。
③ 旧居のライフライン停止手続き
停止日・最終日を間違えると地味に損します。
【引越し当日】これだけは忘れない
- 旧居:鍵返却・写真・メーター確認
- 新居:電気・水道が使えるか確認
- ガス:開栓の立ち会い
【引越し後】最重要は「役所の期限」
✅ 転入届(引越し後14日以内)
ここは忘れがちですが、重要です。
先に役所を終わらせると、他の手続きが一気に楽になります。
引越しでよくある失敗(先に潰す)
失敗1:公共料金が二重請求になる
引越しで地味に多いのがこれ。
- 旧居の解約が遅れた
- 検針日ズレで重複した
▶ 関連記事
引っ越し公共料金の二重請求を防ぐ方法【検針日トラブル即解決ガイド】
失敗2:検針日が原因で請求がわけわからなくなる
特に電気・ガスの請求は
検針日が絡むと混乱しやすいです。
▶ 関連記事
計量日と検針日の違いは?請求書を見て疑問解決【即答ガイド】
失敗3:住所変更が漏れて重要書類が届かない
特に
- クレカ
- 銀行
- 保険
は漏れると面倒です。
【チェックリスト】引越し手続き 完全版(このまま使える)
引越し決定直後(〜3日以内)
- 引越し日・入居日を確定
- 電気・水道を手配
- ガス開栓の予約
- ネット回線の手配
引越し2週間前まで
- 転出届(必要な場合)
- 郵便転送届
- 旧居のライフライン停止
- サブスク・定期配送の住所変更 or 解約
引越し当日
- 旧居のメーター写真
- 鍵返却
- 新居の電気・水道確認
- ガス立ち会い
引越し後(14日以内)
- 転入届(または転居届)
- 国保・年金の変更
- マイナンバーカード住所変更
引越し後(落ち着いたら)
- 免許証住所変更
- 銀行・クレカ住所変更
- 保険の住所変更
まとめ|引越しは「順番」を決めるだけでラクになる
引越しは、全部完璧にやろうとしなくてOKです。
✅ 先にライフライン
✅ 次に役所(期限)
✅ 最後に住所変更・解約
この順番だけ守れば、引越し手続きはほぼ勝ちです。
